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【簡単】ブログのカテゴリ分けのコツ【ブログの評価を上げる】

2020年5月2日

悩んでるあなた
ブログのカテゴリ分けのやり方がわからないな。カテゴリはたくさんあったほうがブログ書きやすそうだけど、それってどうなの?

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. ブログのカテゴリ分けのコツ
  2. ブログのカテゴリ分けの失敗例
  3. ブログのカテゴリの設定方法

ブログのカテゴリ分けのコツは3つあります。この3つさえ抑えておけば、上記の悩みは解決できます。

実はブログのカテゴリ分けでミスってサイトの質が落ちてしまう場合があります。

実際に僕の周りにもそういった人たちがたくさんいます。読者目線で見ても見にくいです。

もし、ブログのカテゴリ分けで心配な事があるなら読んでいってください。

この記事を読めば、ブログのカテゴリ設定に関しては網羅的に学ぶ事ができます。

ながゆう
早速解説していくよ!

ブログのカテゴリ分けのコツ

ブログのカテゴリ分けのコツ

ブログのカテゴリは人それぞれ違いますが、分け方に関してはある程度答えがあるので、それに従うが吉です。

なので今回はブログのカテゴリ分けのコツを解説します。

ブログを見やすくするための工夫でもあるので、今すぐやるべし。

  1. 親カテゴリは最高3つまで
  2. 子カテゴリを細かく分けすぎない
  3. 読者が一目でわかるようなカテゴリ名
  4. カテゴリはブログの見えやすいところに配置

下記で深掘りしていきます。

ブログカテゴリ分けのコツ①親カテゴリは最高3つまで

ブログには特化ブログ雑記ブログがありますが、初心者の時はどちらにせよ最高3つまでがおすすめ。

たくさん作るとペラっぺらなカテゴリが量産されてしまい、評価ガタ落ち。

まず3つくらいに絞り、100記事くらい書いて30記事ずつで分ければOK。そこから増やした方が増やした記事の評価も上がります。

もちろん1つに絞って書きまくるのもあり。

また、読者にとってもカテゴリの中にたくさん記事があった方が参考にしやすいですし、信頼度も上がります。

もしたくさんカテゴリを作ってサイトを完成させたいなら、まずは1カテゴリずつ完成させていくことをおすすめします。

ブログカテゴリ分けのコツ②子カテゴリを細かく分けすぎない

子カテゴリとは親カテゴリの1階層下にあるものですね。

親カテゴリ「副業」の場合。

  1. ブログ
  2. プログラミング
  3. 動画編集

こんな感じですね。この子カテゴリを細かく深掘りしすぎると逆に見づらいです。

子カテゴリも3つくらいがおすすめ。あまりに多くなりそうな時は親カテゴリとして付け足すのもありです。

しかし他に増やすまでもなかったり、関連性が近い場合は同じ親カテゴリの方が評価は上がるので、子カテゴリに関してはあまりこだわらずに追加していこう。

ブログカテゴリ分けのコツ③読者が一目でわかるようなカテゴリ名

ブログは自分のためではなく、読者のためにあるもの。読者にとって理解しづらいのはご法度です。

例えば動画配信サービスのカテゴリを作る場合。

  1. NG:VOD
  2. OK:動画配信サービス

上記のようにする方が読者にとっては理解しやすいです。

ニッチなジャンルでカテゴリ分けする際は専門用語過ぎないかをチェックしましょう。

ちょっと補足

カテゴリ名が長すぎるのも注意です。

「WordPressブログで注意すべきSEO対策」とか長すぎるので「SEO」のみでそこから子カテゴリーに分けるのがおすすめ。

こういったビジュアルの観点も注意してカテゴリ名は決めよう。

ブログカテゴリ分けのコツ④カテゴリはブログの見えやすいところに配置

雑記ブログは特に注意すべきです。

雑記ブログの強みはいろんな情報が一気に見れることなので、「自分はこんな記事も書いてるよ!」と主張すべき。

そうすればブログ内の回遊率も高まり、もちろんアフィリンクを踏んでくれる確率も上がります。

ブログカテゴリの配置場所は下記の2つがおすすめ。

  1. ヘッダートップ
  2. サイドバー

カテゴリの配置

当ブログもこの配置で回遊率が上がってるのでおすすめ。

ブログのカテゴリ分けの失敗例

ブログのカテゴリ分けの失敗例

ブログのカテゴリ分けでよくある失敗例は下記の5つです。

  • カテゴリが7つ以上ある
  • カテゴリごとの更新頻度が低い
  • 「未分類」カテゴリを使用している
  • 1記事に複数のカテゴリを当てている
  • カテゴリにあった記事を書けていない

これらに当てはまっていると、Google側としてももちろん読者にとっても評価が悪くなるので改善しましょう。

すでに結構記事数がある人でも改善できるのでぜひ。

ブログのカテゴリ分けの失敗例①カテゴリが7つ以上ある

ブログのカテゴリは多すぎると読者さんは飽きてきます。

もちろん情報が多ければ多いほどいいですが、多すぎると適切な情報を探しにくくなりますし、全部見るのは疲れちゃいます。

そして7つっていうのは人間の本能的にその数字を超えると不快感を与えてしまう。

これは記憶の問題と直接関係しているんですが、記憶が嫌いな日本人にとっては7を超えるものさえも嫌いと感じてしまいます。

なのでできるだけカテゴリは3つに抑えて、それより増やしたいと思っても7つまでを意識しましょう。

ブログのカテゴリ分けの失敗例②カテゴリごとの更新頻度が低い

ブログのカテゴリは記事数が大切で、ぺらぺらなカテゴリは評価が低いと書きました。

なのでカテゴリが多い事が原因で、それぞれのカテゴリをいっぱいにするのに時間がかかってしまいます。

そうなると必然的に更新頻度が落ちて、評価も落ちていきます。

サイト全体の評価を最速で上げたいなら1カテゴリずつ飽和させていく方が早いですよ。

今ペラペラなカテゴリがあるなら非表示にして1番記事数の多いカテゴリに注力しましょう。

ブログのカテゴリ分けの失敗例③「未分類」カテゴリを使用している

WordPressブログを始めると、「未分類」というカテゴリが最初から設定されています。

基本的に記事を書き始めるときは未分類にカテゴリされていますよね。

記事が書き終わったら必ず他のカテゴリに入れましょう。未分類カテゴリはGoogleからはどんな内容なのか認識しづらいので悪影響があります。

入れられるカテゴリがないなら、最初から書かない方がいいですが書いてしまった場合は新しくカテゴリを作ってもOKです。

あとは「雑記」というようななんでも入れていいカテゴリを作るのもあり。

ブログのカテゴリ分けの失敗例④1記事に複数のカテゴリを当てている

ブログのカテゴリ分けは基本1記事に1カテゴリです。これ以上つけるとこれもGoogleからの評価は低いです。

読者にとってもサイトを巡回するときに同じ記事が何回も出てくると鬱陶しく感じますよね。

なので1記事に1カテゴリは守ってカテゴリ分けしていきましょう。

しかし例外が一つだけあって、「おすすめ」というような特別なカテゴリをつける場合は2つつけてもOK。

例えば、本サイトのトップページに「おすすめ記事」という欄があります。

おすすめ記事

ここにある記事には「おすすめ」というカテゴリが追加で入っています。

なのでトップページにこんな感じで表示したときに必要なら追加して大丈夫です。

ブログのカテゴリ分けの失敗例⑤カテゴリにあった記事を書けていない

ブログ記事を書くときは絶対にやってはいけないですが、カテゴリにあった記事を書かないと読者が扱いずらサイト認定をしてしまいます。

例えば、「ブログ」というカテゴリの中に「ギターの弾き方」みたいな記事があったらどうですかね。

こんなサイトは使いたくないはずです。なので少なくともタイトルとカテゴリは関連性のあるものにしておこう。

内容はともかくまずは第一印象をよくしていきましょう。

ブログのカテゴリ設定の方法

ブログのカテゴリ設定の方法

ブログのカテゴリ設定は簡単です。

カテゴリ設定で他のブログに劣っていたらもったいないので、しっかりした設定に直し、ブログの評価をあげましょう。

ブログのカテゴリ設定でやることは下記の2つです。

  1. 親カテゴリの設定
  2. 子カテゴリの設定

画像付きで解説していきます。

ブログカテゴリ設定①:親カテゴリ設定

まずWordPressの管理画面から「投稿」「カテゴリー」を選択してください。

カテゴリ設定

上記画面になったら「名前」に親カテゴリの名前を入れましょう。ここは日本語でも英語でも構いません。

次に「スラッグ」の欄に「名前」に入力したものを英語にして入力しましょう。

これで親カテゴリの設定は終了です。

ブログカテゴリ設定②:子カテゴリ設定

子カテゴリも同じように設定しますが1つだけ違う部分がありますのでそこだけ解説します。

親カテゴリの設定画面と同じ画面で「親カテゴリー」という欄があります。

なので今入力している子カテゴリをどの親カテゴリに入れるか選んで設定完了してください。

設定は間違ってもそれぞれのカテゴリにカーソルを合わせれば、「編集」というボタンが出てくるのでそこから編集できます。

【簡単】ブログのカテゴリ分けのコツ:まとめ

今回はブログのカテゴリ分けについて解説していきました。

今回のおさらい

    ブログのカテゴリ設定のコツ

  1. 親カテゴリは最高3つまで
  2. 子カテゴリを細かく分けすぎない
  3. 読者が一目でわかるようなカテゴリ名
  4. カテゴリはブログの見えやすいところに配置
    ブログのカテゴリ設定の失敗例

  • カテゴリが7つ以上ある
  • カテゴリごとの更新頻度が低い
  • 「未分類」カテゴリを使用している
  • 1記事に複数のカテゴリを当てている
  • カテゴリにあった記事を書けていない

ブログ初心者は絶対にやるべきなのでこのページを閉じる前に設定しましょう。

カテゴリ設定ができてやっとスタートラインなので、あとはカテゴリごとに記事を充実させましょう。

その他設定が終わってない場合は、ついでにささっとやっておきましょう。

それではこの辺で。

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