Blog

【簡単】ブログの書き方のコツを13個厳選しました【手順も解説】

2020年6月19日

悩んでるあなた
ブログの書き方のコツがわからない。書いててもあんまり自信がないな。手順も教えてください!

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログの書き方のコツ13選
  • ブログの書き方は『手順』が大切

ブログの質はコツ次第で大きく変わる。

ブログをコツなしに書きまくると、基本失敗します。

実はブログの書き方のコツは誰でも簡単にマネできます。難しいコツはないので今日から実践可能。

実際にこれから紹介するコツを実践してから、評価される記事を書いていくことができました。

もしブログの書き方に自信がないなら読んでいってください。

この記事を読めば、ブログの書き方に関しては完璧です。

ながゆう
早速解説していくよ!

ブログの書き方のコツ13選

ブログの書き方のコツ13選

ブログの書き方のコツは主にこの13個を意識しよう。

これらさえできれば、過去記事とは見違えるほどになる。

  • 文章構成テンプレートに沿って書く
  • キーワードを明確に決めて書く
  • 絞り込んだターゲット1人に対して書く
  • 記事テーマと記事タイトルからズレない本文を書く
  • カギ括弧「」を使って臨場感を表現する
  • 長文になる時は小見出しを付ける
  • 同じ語尾を連続して使いすぎない
  • 半径3メートル以内の言葉を使う
  • 句読点を正しい位置に付ける
  • まずは「話すように書く」でいい
  • 『〜だと思います』『〜な気がします』は使いすぎない
  • タイトル・冒頭・見出しで『結論』を言う
  • ネットでは改行多めが基本

下記で深掘りしていきます。

ブログの書き方コツ①:文章構成テンプレートに沿って書く

ブログはテンプレートに沿って書いていけば、大きくミスることはないです。

ブログでは基本のテンプレートは決まっていて、それが以下です。

  1. 導入
  2. 本文
  3. まとめ

基本は上からこの順番で書いていきます。

また文章構成にもテンプレがあり、それが以下です。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 事例、具体例
  4. 再度結論

この順番で書くことを『PREP法』と言います。

これを記事の全体に応用してもよし、本文の中身をPREP法にしてもよし。

とても便利なテンプレなので、初心者のうちはこの書き方を身につけよう。

ポイント

まずはパクリから入った方が成長率は高いです。意地をはらずパクリまくろう。

ブログの書き方コツ②:キーワードを明確に決めて書く

ブログを書くうえで最重要ポイントです。

ブログ関連の記事を読むとほとんど「キーワード」という単語が使われています。

それくらい大切ってこと。

なぜキーワードが大切かというと、読者の検索意図や記事の内容を固めるときの基準は全てキーワードだから。

例えば、「ブログ 書き方」というキーワードではブログの書き方を知りたい読者が来ると想定できます。

しかしそこにブログの稼ぎ方が書かれていたらどうでしょう。全く検索意図に合ってないのですぐに離脱され、評価も下がる。

キーワードを明確に決めてから記事を書くことを必須なんです。

ブログの書き方コツ③:絞り込んだターゲット1人に対して書く

ブログ初心者は読まれたい一心で大多数の読者を対象に記事を書きがち。

しかし意識すべきはたった1人の想定読者。

対象を大多数にしてしまうと、なんとなく内容がベタでありきたりなことしか書けません。

ターゲットを1人にすることで、その1人にぶっ刺さる内容が書ける。

そうなれば理論上1人だった想定読者が次々と現れて、アクセス数が爆増します。

読まれたい一心に記事を書くのは意外な落とし穴です。

ブログの書き方コツ④:記事テーマと記事タイトルからズレない本文を書く

ブログを書く際はテーマを決めよう。

これはキーワードや想定読者から広げて決めていくのが吉。

この記事はどんなテーマでどんな人に読んで欲しいか決めておくと、ブレずに記事を書けます。

さっきのターゲットでも同じですが、テーマから本文を派生させすぎると、またベタな内容になってしまう。

テーマをずらして書きたいなら、別の記事を用意して内部リンクで繋いだ方が評価は高いです。

ながゆう
キーワードやテーマを1つに絞る訓練をしよう!

ブログの書き方コツ⑤:カギ括弧「」を使って臨場感を表現する

ブログは『テキスト』なのでビジュアルで変化をつけないと、読者は飽きてしまいます。

なのでカギ括弧などで変化をつけます。

そうすることで伝えたい部分を強調しつつ、臨場感を出して読者を飽きさせないようにできます。

離脱率が高いことは記事の評価としては悪影響を及ぼすので、最後まで読ませる工夫は大切ですよ。

ブログの書き方コツ⑥:長文になる時は小見出しを付ける

超基本事項ですができてない人多すぎます。

読む側になればわかりますが、テキストが10行くらい続いてるとどうですかね。

普通にキツイです。

僕は基本的に大見出しが4~6行を超えそうなら小見出しを追加しています。

これは記事の構成を考える段階にやった方が効率的です。

また小見出しは読者に内容を伝えやすくなるので、装飾的な役割も果たしてくれます。

ブログの書き方コツ⑦:同じ語尾を連続して使いすぎない

ブログの書き方を勉強したての人はやりがちですね。

例えば『です』が語尾に並んでいると超読みにくい。※

なので言い切り型や少し言葉を足すなどして工夫しましょう。

僕の場合は下記の例がほとんどです。

  • です。
  • ですね。
  • ます。
  • 言い切り型(※超読みにくい。) etc...

他に否定型などがあります。

ながゆう
自分なりの文体を確立すると、他の記事と差別化できるよ!

ブログの書き方コツ⑧:半径3メートル以内の言葉を使う

ブログを書くときは読者にとってわかりやすい言葉を使うべき。

それが『半径3メートル以内の言葉』です。

  • 『真摯に』→『真面目に』
  • 『補填する』→『補う』 etc...

意識としては普段使わなそうな言葉は使わないことですね。

無理して書いてる感も伝わるとちょっと嫌ですしね。

また、読み方が難しいのもひらがなに変換しましょう。

  • 『拘る』→『こだわる』
  • 『流石』→『さすが』
  • 『沢山』→『たくさん』 etc..

こんな感じですね。

漢字の使いすぎは読みにくいですし、読めないとすぐに離脱されます。

『中学生でも読める』を意識しよう。

ながゆう
難しいかつ読めない漢字はカタカナにするといいですよ!

ブログの書き方コツ⑨:句読点を正しい位置に付ける

ブログを書くときは今でも苦戦するところです。

句読点は付けすぎても、付けなくても読みにくいです。

意識しているのは「1行に3つまで」です。これ以上つけると読みにくい気がします。

このコツを掴むには書きまくって慣れるしかないです。

わざわざ勉強はしなくていいので、書く際に意識してみよう。

ブログの書き方コツ⑩:まずは「話すように書く」でいい

ブログを伝えやすい書き方にするには「話すように書く」が最適です。

例えば以下のような感じ。

  • 書く:この化粧品は便利でコスパが良く、人気が高い商品です。
  • 話す:この化粧品は便利な上にコスパが良いので、いろんな人に人気な商品ですよ。

ざっくりこんな感じ。話すように書いた方が読みやすいですよね。

無理して話すようにしなくて良いですが、伝えたい部分とかは話すようにしたら伝わりますよ。

ブログの書き方コツ⑪:『〜だと思います』『〜な気がします』は使いすぎない

ブログではあまり使わない方が説得力が増します。

なぜなら読者は記事を読んで悩みを解決したいのがほとんど。

なのに書いている側がなんとなく自信が無さげだと、読者は不安です。

結論、使わずに書くのが基本。

しっかり自信持って書いていくことが、伝わる文章を書くコツです。

ブログの書き方コツ⑫:タイトル・冒頭・見出しで『結論』を言う

これはPREP法のところで解説したとおり。

結論を各ポイントで書いてあげると、説得力が増し、伝えたいことが明確になります。

もちろん言い回しなどは少しずつ変えながら書くのがコツ。

心理術の『単純接触効果』を使い、徐々に読者を洗脳しましょう。

ブログの書き方コツ⑬:ネットでは改行多めが基本

ブログを読むときによく見る記事のほとんどは改行多めですよね。

余白を使い読者に見やすいようにしています。

自分が書く際もガンガン改行しよう。

本記事も1文書いたら改行がほとんど。

それで大丈夫です。そっちのほうが圧倒的に見やすいし伝えやすい。

ブログの書き方は『手順』が大切

ブログの書き方は『手順』が大切

ここまでブログの書き方のコツについて解説していきました。

しかし、ブログの書き方は『手順』も大切です。

手順をしっかり踏んでいかないと、コツを駆使してもなかなか良い文章にはなりません。

手順も一緒に理解して、より良い記事にしていこう。

手順をミスると記事が弱くなる

ブログの書き方の手順にもテンプレがあります。

有名ブロガーから初心者ブロガーまで使える手順なので、しっかりパクろう。

  1. ジャンル選定
  2. キーワード選定
  3. 検索意図・ペルソナの想定
  4. 競合分析
  5. タイトルの決定
  6. 見出しの決定
  7. 内容の肉付け
  8. 文字装飾
  9. プレビューして修正
  10. スマホで見て修正
  11. 画像選定・加工・挿入
  12. 公開
  13. サチコにインデックス申請

ブログ記事の書き始めから最後まではこの流れで書こう。

特に「内容の肉付け」より前の下準備の順番は大切。

しっかり時間をかけて準備していこう。

手順×コツで良記事を書こう

上記の手順をしっかり理解して書いていけば、おおかた大丈夫。

さらに今回紹介した13個のコツを使えば、内容も完璧。

あとはSEOやマーケティングスキルで内容を補っていくだけ。

まずは手順とコツを身につけて、そこから自分なりのオリジナリティを出していこう。

【簡単】ブログの書き方のコツを13個厳選しました:まとめ

【簡単】ブログの書き方のコツを13個厳選しました:まとめ

今回は『ブログの書き方のコツ』を解説しました。

13個もあるので覚えられないですが、この記事を参考にしつつインプットしてみてください。

    ブログの書き方のコツ13個

  • 文章構成テンプレートに沿って書く
  • キーワードを明確に決めて書く
  • 絞り込んだターゲット1人に対して書く
  • 記事テーマと記事タイトルからズレない本文を書く
  • カギ括弧「」を使って臨場感を表現する
  • 長文になる時は小見出しを付ける
  • 同じ語尾を連続して使いすぎない
  • 半径3メートル以内の言葉を使う
  • 句読点を正しい位置に付ける
  • まずは「話すように書く」でいい
  • 『〜だと思います』『〜な気がします』は使いすぎない
  • タイトル・冒頭・見出しで『結論』を言う
  • ネットでは改行多めが基本

さらにブログの書き方の手順も理解することで、良記事を生み出せます。

    ブログの書き方手順

  1. ジャンル選定
  2. キーワード選定
  3. 検索意図・ペルソナの想定
  4. 競合分析
  5. タイトルの決定
  6. 見出しの決定
  7. 内容の肉付け
  8. 文字装飾
  9. プレビューして修正
  10. スマホで見て修正
  11. 画像選定・加工・挿入
  12. 公開
  13. サチコにインデックス申請

ここまでくれば、記事を書くことも億劫にならないはず。

記事を書きつつ、しっかり成長していこう。

それではこの辺で。

関連記事【必須】ブログで使える神ツール13選【稼ぐならすぐ導入】

関連記事【暴露】ブログの書き方にはテンプレートがあります【誰でも簡単に書ける】

-Blog

© 2020 nagayuublog Powered by AFFINGER5