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【簡単】ブログのネタ切れを対処する3つの手順【初心者向け】

2020年4月11日

悩んでるあなた
最近ブログ書いてるけどネタが切れてきたな。ネタ切れ防ぐ方法ないかな?

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログのネタ切れを対処する3つの手順を紹介
  • ブログネタのキーワードの分析方法

ブログのネタ切れを対処する3つの手順

ブログのネタ切れを対処する3つの手順

ブログ初心者が絶対につまずくポイントの1つが「ブログのネタ切れ」ですね。

いろんなブログを見たりして探したりするけどなかなか見つかりませんよね。

よく日常の中から探せと言われますが、自分もそうだったんですが平凡な生活送ってたらなかなか見つかりません。

なので今回は手軽に誰でもブログネタを見つける方法を紹介します。

これはどんなジャンルの人でも使える方法なのでぜひ参考にしてみてください。

それではさっそく解説していきます。

  1. 手順1:関連キーワード取得ツールを使ってキーワードを探す
  2. 手順2:キーワードプランナーでボリューム調査
  3. 手順3:書けそうなキーワードだけピックアップ

下記で解説していきます。

手順1:関連キーワード取得ツールを使ってキーワードを探す

まずは自分のブログで書いてるジャンルについてのキーワードを一つ決めます。

例えば下記。

  • ジャンル「ブログ」→「ブログ」「副業」「WordPress」etc...
  • ジャンル「プログラミング」→「プログラミング」「エディタ」「プログラミング言語」etc...
  • ジャンル「筋トレ」→「筋トレ」「ジム」「ランニング」etc...

こんな感じ。

ここでは「ブログ」で検索してみます。

関連キーワード取得ツール

上記のように検索バーにブログと入れて、Enterを押すと下記の画面になります。

関連キーワード取得ツール

そして、「全キーワードリスト(重複除去)」の欄を「command+A」で全選択して、「command+C」でコピーします。

ここでこのステップは終わりです。

手順2:キーワードプランナーでボリューム調査

上記でコピーが終わったら、キーワードプランナーを使います。

キーワードプランナーを開き、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を押すと下記の画面になります。

キーワードプランナー

この入力範囲に先ほどコピーしたものをペーストして、「開始する」を押します。

そして移動した画面の「過去の指標」を押すと下記の画面になります。

キーワードプランナー

この画面と少し異なっても構いません。

ここで注目する項目は「検索ボリューム」と「競合性」です。

まずは「検索ボリューム」と書いてある部分をクリックします。

すると昇順に並ぶので「100〜1000」と競合性「低」のキーワードを見ます。

これはどんな意味かというと「月間100~1000回このキーワードで検索されてるけど、それについて書かれてる記事は少ない」ということです。

要するに初心者の方には上位表示の狙い目であることを表しています。

手順3:書けそうなキーワードだけピックアップ

上記で絞った中のキーワードで自分が書けそうなキーワードを選びます。

そしてそれをExeleやメモ帳などに整理しておきいつでも見れるようにしましょう。

書けそうなキーワードから片っ端に書いていけばOKです。

キーワードが切れそうになったら他の分野で同じやり方をやるといいです。

ブログネタのキーワードの分析方法

ブログネタのキーワードの分析方法

ブログネタ切れが防げたら、さっそく書いていきます。

しかし、書き出す前にやるべきこととして「そのキーワードの分析」があります。

なのでこのステップだけサクッと解説しておきます。

分析方法を下記の2つ。

  • 他のブログ記事を見てみる
  • そのブログネタについて詳しく調べる

下記で深掘りしていきます。

他のブログ記事を見てみる

これが1番やりやすいです。

まずは自分で実際にそのキーワードを検索してみます。

例えば「ブログ 稼ぎ方」などで検索して出てきた上位10記事をサクッと読みます。

そこで注意するポイントが下記の3つ。

  • 導入文
  • 記事の内容
  • タイトルの書き方

サクッと解説します。

導入文

導入分は結構重要で、導入文が悪いと読者がすぐに別の記事に行ってしまいます。

なので導入文をしっかり書くことで最後まで読んでくれるのでまじ大事。

上位記事のほとんどが導入文がキャッチーで読みたくなるような書き方なので最初は真似する感じでいいので意識しましょう。

記事の内容

これは当たり前ですよね。

内容がしっかりしているからこそ、その記事は有益なんです。

しかしここで大事なのは、10記事見てそれぞれ違う内容が書いてあるかどうかです。

それぞれ違う内容なら、それらの中で有益だと思う内容を合体させて自分の記事に書いていきます。

そうすれば読者が欲しがる内容が一気に見れる記事が出来上がり、上位に入りやすくなります。

また、自分なりに足りないなと思う内容を加えるのも大事です。

例えば下記の3つ。

  • 口コミ
  • 経験談
  • ランキング etc...

これらを入れることでオリジナリティが出て他の記事と差別化できます。

ながゆう
他の記事の丸パクリはダメですよ?

タイトルの書き方

これはSEO的な面とは別に意識して欲しいです。

SEO的には絶対キーワードを入れるというのが鉄則です。

しかしここで言いたいのは「目を引くようなタイトルかどうか」です。

目を引くタイトルによく入ってる言葉の例としては下記です。

  • 数字
  • 【神】
  • 【極秘】
  • 【必見】
  • 【簡単】
  • 【悲報】
  • 【基礎】
  • 【無料】
  • 【まとめ】
  • 【最新版】
  • 【閲覧注意】
  • 【初心者向け】

上記のような感じですね。

この記事にも「数字」と【簡単】を使っています。

これくらい明確に記事で集客できれば後は読んでもらうだけです。

そのキーワードについて詳しく調べる

これはあまり知らないことならやるべきです。

商品やサービスを紹介するときや何かの方法などを書くときに、それについて徹底的に調べると専門性が出ます。

もちろんブログは自分は得意なジャンルを書いた方が書きやすいですが、どうしても執筆が進まなかったり、内容が薄い時は少し深掘りしましょう。

【簡単】ブログのネタ切れを対処する3つの手順:まとめ

今回はブログネタ切れの対策とキーワード分析の方法について深掘りしていきました。

初心者の方には簡単に真似できる方法ばかりなのでぜひやってみてください。

それなりに慣れてきたら検索ボリュームをあげたりしてもOKです。

さらにPV数が爆伸びするのでおすすめです。

下記の記事も参考になるのでぜひ。

それではこの辺で。

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