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【初心者向け】ブログのリライトで検索順位を爆上げする方法

2020年5月21日

悩んでるあなた
ブログのリライトって難しそうでやりにくいな。検索順位落ちたらもったいないから怖いな。失敗しないブログのリライト方法教えて。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログをリライトするとは?
  • ブログをリライトするタイミング
  • ブログのリライトの注意点
  • ブログのリライト方法

ブログのリライトは3STEPで終わります。

この3STEPをしっかり踏んでいけば、あなたの記事は検索順位爆上がり。

しかしリライトは完成度を上げるためにやるので、執筆したときとほぼ同じ作業が必要です。

注意点もあるので正しいやり方でリライトしていきましょう。

本記事の信頼性

今まで50記事程度リライトしてきて、いくつか順位を上げることに成功しました。

ながゆう
早速解説していきます!

ブログをリライトするとは?

ブログをリライトするとは?

まずはブログのリライトについて理解しましょう。

リライトとは、『1度書いた記事を書き直すこと』です。

悩んでるあなた
なぜ書き直すの?

それはリライトには「検索順位の変動をさせる効果」があるからです。

悩んでるあなた
じゃあ検索順位が下がることもあるの?

残念ながら、あります。間違ったリライトをしないためにも正しい方法を知っておくべきです。

では早速「正しく検索順位を上げる方法」について解説してきます。

リライトの具体的な方法【原因別】

リライトの具体的な方法【原因別】

ブログをリライトする時、いくつかやるべきことがあります。

  • コンテンツの追加・削除・修正
  • 内部リンクの調整
  • 導入文の添削

これらは原因別にやる必要があります。

主に検索順位が低い原因は下記の4つです。

  • 離脱率が高い
  • 直帰率が高い
  • SEO対策が出来てない
  • サイト平均滞在時間が短い

これら全て「Google Analytics」によって確認できます。

これらを見ながら、それぞれの原因にあったリライトをしていきましょう。

下記で深掘りしていきます。

ブログのリライト①:離脱率が高い時

離脱率が高い時は『内部リンクの調整』をしましょう。

まず離脱率とは「そのページで読者がサイトを閉じてしまう確率」です。

要するに、サイト内の別ページに誘導できてないことがわかりますね。

具体的な方法としては下記の3つです。

  • 数の調整
  • 位置の調整
  • テキストorボックス

下記で深掘りしていきます。

数の調整

内部リンクは基本的にいくつ貼ってもいいです。

しかしあくまでも内部リンクは「他記事への誘導」のためにあるので、極力決まった記事へ誘導したいので、貼りまくると見た目も悪くなるので、注意。

0、1個はちょっと少ないかなと思うので、少し検討が必要です。

ココに注意

収益記事に関しては、他の記事には行って欲しくないので内部リンクはほぼ必要ありません。しかし最後の方に導入手順などの記事を貼り付けるのはOK。記事の役割によって内部リンクは調整しよう。

ながゆう
僕は集客記事に2~4つ貼ってるよ!

位置の調整

特に読ませたい記事(収益記事)に貼る場合は最後に置くのがベスト。

集客記事に貼る場合は記事の後半以降に貼っていきましょう。

サイトの回遊率を上げるためには、集客記事の内部リンクが重要なので、特に力を入れるべき。

早めに内部リンクを貼ってる記事が多いと、平均滞在時間が全体的に下がってしまう場合があるので、後半に貼ることをおすすめしてます。

テキストorボックス

内部リンクは「テキストリンク」「ボックス」に分かれます。

『ブログの文字数は気にしなくていい』はこちら

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上記2つがその違いですね。

僕の場合は記事の途中には「テキストリンク」、最後の方に「ボックス」を入れます。

また、「テキストリンク※トップに戻ります」はこのように文中にさらっと入れられるので、こういった使い方をおすすめします。

ブログのリライト②:直帰率が高い時

直帰率が高い場合は「導入文の添削」「内部リンクの調整」をやりましょう。

内部リンクの調整は上記で解説した通りにやればOK。ここでは導入文の添削の方法を解説します。

まず、直帰率とは離脱率の特赦な場合のことを言います。

簡単にいうと「自分のサイトに来てその記事を見てすぐにサイトを閉じてしまう確率」を言います。

なので直帰率が高いのはかなり致命的です。

具体的に導入文で書くべき内容は下記の3つ。

  • 読者の悩み
  • 記事の要約
  • 記事の信頼性

下記で深掘りしていきます。

読者の悩み

本記事では冒頭で「悩んでるあなた」という吹き出しを作り、悩みを明確化しています。

これをやる効果としては、読者が「あ、この記事は自分のために書いてあるんだ」と錯覚させることができます。

インフルエンサー
ペルソナはしっかり決めようね!読者の悩みも考えよう!

こう言われてる意味が理解できますよね。

記事の要約

本記事では「本記事の内容」や「目次」で要約しています。

読者が検索して記事をクリックするのは「自分の悩みを解決するため」ですよね。

ながゆう
この記事にはあなたが欲しい解決方法が書いてあるよ!

こうやって提示してあげることで、最後まで読んでくれるようになります。

記事の信頼性

本記事ではもろに「本記事の信頼性」という形で明記しています。

信頼性を明記するメリットは「あ、この記事はある程度経験に基づいて書かれているから、事実かも」と思わせることができます。

現代の情報社会では信頼性は大事になってくるので、何かしら書いておくとある程度効果はあります。

本当に小さいことでもOKです。

ブログのリライト③:SEO対策が出来てない時

SEO対策が出来ていない時は「コンテンツの修正」をしましょう。

ここは少し語弊があるかなと思いますが、修正の仕方は様々です。

主にやってる修正は下記の3つ。

  • リスト化
  • 指示語の変換
  • わかりにくい言い回しの変換

下記で深掘りしていきます。

リスト化

リスト化とは単純に、羅列されてるものをリストにすることですね。

悪い例
卵かけご飯を作るには「白米」「たまご」「醤油」は必須ですね。

良い例
卵かけご飯には下記の3つが必須です。

  • 白米
  • たまご
  • 醤油

こんな感じ。

なぜリスト化したほうがいいかというと、Google先生が下記のように言ってます。

読みやすいテキストを記述する

ユーザーは工夫して書かれた読みやすいコンテンツを楽しみます。
引用:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

さっきの例ならどちらの方が読みやすく、工夫されたテキストですか?

絶対リスト化した方が読みやすいですよね。

自分の記事でコンテンツが羅列している場合は、必ずリスト化を忘れずに。

指示語の変換

指示語の代表例は下記の3つですね。

  • これ
  • あれ
  • それ

こういったものを、指示した元の言葉に変えましょう。

理由としては「キーワードや共起語の数はSEO評価に関わるから」です。

共起語・・・キーワードに関連した言葉

要するに指示語の中身がキーワードや共起語の場合、書かれてないも同然になってしまうわけです。

ちょっと口説すぎな感じになる場合があると思いますが、そこは気にせず変換しましょう。

ながゆう
共起語は共起語検索ツールで探せるよ!

わかりにくい言い回しの変換

ブログは読者が理解しやすく、読みやすいように書くのが基本。

わかりにくい表現は絶対にNG。

  • わからなくもない→分かる
  • できなくはない→できる

文字数稼ぎでやる人いるけど、普通にやめた方がいい。うざく感じる。

もちろん強調表現としてあえて使うのはありだけど、普通は簡潔に書こう。

ブログのリライト④:サイト平均滞在時間が短い時

サイト平均滞在時間が短い時は「コンテンツの追加・削除」「内部リンクの調整」が必要です。

それぞれに滞在時間を延ばす役割があって、それが下記の2つ。

  • コンテンツ追加・削除→1記事あたりの滞在時間を延ばす
  • 内部リンクの調整→サイト全体の回遊率を上げる

回遊率・・・サイト内をどれだけぐるぐる巡回したか

上記の役割を知った上で、記事ごとの滞在時間を見つつそれぞれの解決策を打つべき。

また、コンテンツの追加・削除について具体的にやることは下記の3つ。

  • 競合とのコンテンツの格差を確認
  • 自分の記事内容の確認
  • 経験談の追加

下記で深掘りします。

競合とのコンテンツの格差を確認

基本的にコンテンツの充実度がSEOにおいては重要なので、まずは比較することが大事です。

そして、コンテンツの充実度は何で決まるかというと下記の2つ。

超当たり前ですが、意外と難しいですね。

簡単にいうと「どれだけ重要度の高いコンテンツを適切な量で書けるか」が難しいです。

ここで自分がやってる手順が下記の2つ。

  1. 見出し抽出サイトでコンテンツの確認
  2. 重要度のチェック

これの詳しいやり方は『【最新版】ブログの文字数は気にしないでいい【長文書けはゴミ】』で解説してます。

自分の記事内容の確認

主にここでやるのは、見出しの中身の確認です。

自分なりのコンテンツを入れるのは全然ありですが、本当に必要か吟味する必要があります。

ブログの本質は「有益な価値提供」なので、無益ほど悪はないです。

ながゆう
競合の調査と合わせてやるのがおすすめ!

経験談の追加

これはSEOにも関わってきますし、読者は体験談を重視していることを理解しましょう。

また、ここでもGoogle先生は下記のように言ってます。

新鮮な独自のコンテンツを作成する

新しいコンテンツがあると、既存のユーザーに何度もアクセスしてもらえるだけでなく、新規ユーザーも取り込むことができます。

引用:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

要するに新鮮なオリジナリティあふれる記事はサイコーってこと。

ツラツラとありふれた情報を書くだけでは差別化ができないから、オリジナリティも重要です。

ココに注意

リライトした後はほぼ確実に順位が落ちます。それは記事の検査(クロール)が行われるので、仕方ないことです。なのでここで落ちたからリライトをミスったということはありません。しかし、1〜3ヶ月経っても上がらない場合はミスってる可能性大です。

ブログをリライトするタイミング

ブログをリライトするタイミング

リライトにも正しいタイミングがあります。

ただ単にリライトしまくっても時間の無駄です。

タイミングはしっかり見計らってリライトしましょう。

重視すべきリライトのタイミングは下記の3つ。

  • 投稿して1ヶ月以上の記事
  • 検索ボリューム100~1000で10~50位の記事
  • 検索ボリューム1000~で100位圏内の記事

下記で深掘りします。

投稿して1ヶ月以上の記事

投稿から1ヶ月以上経っているべき理由は「順位の変動が小さくなるタイミング」だから。

記事は1~3ヶ月くらいしないと順位が決まりにくいです。

というのも、Googleのアルゴリズム上しょうがないことなので受け入れましょう。

もちろん1ヶ月経っても順位が落ち着かないものはあります。

なので簡単にいうと「検索順位が変動しなくなったらリライトのタイミング」ってことです。

ながゆう
順位はRank Trackerかサチコで確認しよう!

検索ボリューム100~1000で10~50位の記事

この辺りは主に「ロングテールキーワード」が多いですね。

ロングテールキーワード・・・3語以上のキーワード

これらは基本的に検索上位を狙うべき記事になるので、50位より低い順位なら、新しく記事を作り直す方がいいです。

しかし、50位より上なら見込みありですね。

ガンガンリライトしていきましょう。

検索ボリューム1000~で100位圏内の記事

主に収益記事の場合は100位圏内なら見込みありです。

もし集客記事でボリューム1000の100~50位だと、それが直接的に収益記事につながるならリライトすべき。

しかし、関連記事や集客記事としては弱いものだと無視でもOK。

ながゆう
この微妙なラインは記事数や経験で判断すべきです!

ブログのリライトの注意点

ブログのリライトの注意点

最後にリライトの注意点を3つ解説します。

冒頭でも書いた通り、間違ったやり方をすれば検索順位は落ちます。

下記の3つは確実に理解してリライトしましょう。

  • 目的を持ってリライト
  • キーワードなどの削除
  • パーマリンクの書き直し

下記で深掘りしていきます。

リライトの注意点①:目的を持ってリライト

まずリライトの本質は「検索順位を上げること」です。

それに加えて、原因別のリライト方法を使っていきます。

原因が分からずリライトするのは、目的が理解できてない証拠。

目的を把握するためにまずは原因の模索を徹底してやれば問題なしです。

リライトの注意点②:キーワードなどの削除

特にコンテンツの削除・修正をする場合は気をつけてください。

いくつか消すだけでも順位は大きく下がります。

大幅に改変する場合は、記事ごと書き直すことをおすすめします。

リライトの注意点③:パーマリンクの書き直し

パーマリンクとは記事のURLの一部ですね。

これを書き直すとSEO評価が0に戻ってしまうので、これまでの積み上げがなくなります。

絶対にパーマリンクだけは変えないようにしてください。

注意ポイント

パーマリンクは変えるなと言いましたが、形式がおかしい場合は変えるべきです。パーマリンクが日本語だったり、意味不明な文字の羅列の場合は、英語でGoogleが理解しやすいように書き換えましょう。

【初心者向け】ブログのリライトで検索順位を爆上げする方法:まとめ

【初心者向け】ブログのリライトで検索順位を爆上げする方法:まとめ

今回は『ブログのリライト』に関して徹底解説していきました。

すべて簡単で誰でもできるので、タイミングがあれば必ずやりましょう。

最後におさらいしておきます。

リライトでやるべきこと

  • コンテンツの追加・削除・修正
  • 内部リンクの調整
  • 導入文の添削
検索順位が低い原因

  • 離脱率が高い
  • 直帰率が高い
  • SEO対策が出来てない
  • サイト平均滞在時間が短い
ながゆう
原因別にリライトの方法が違うんでしたね!
リライトのタイミング

  • 投稿して1ヶ月以上の記事
  • 検索ボリューム100~1000で10~50位の記事
  • 検索ボリューム1000~で100位圏内の記事
リライトの注意点

  • 目的を持ってリライト
  • キーワードなどの削除
  • パーマリンクの書き直し

これらをしっかり押さえておけば、検索順位は爆上がり。

まずは真似てやってみるが吉。

それではこの辺で。

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