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ブログで人を動かす文章を書くコツは7つ【人の心理を読み解く】

2020年4月23日

悩んでるあなた
ブログの文章ってどんなふうに書けばいいんだろう。読んでくれる人はいるけどなかなか成約されない。文章構成も合わせて知りたい。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. ブログで人を動かす文章を書くコツを7つ紹介
  2. ブログの文章構成のテンプレートを紹介

ブログの文章は作文の文章なんかとは違い、人を動かすような文章を書かないといけません。

しかし大半の人は「これおすすめですよ!」や「この商品のいいとこは〜です!」みたいに、押し売り感が出てなかなか人を動かせません。

なので今回は人の心を動かし、成約まで繋がるブログの文章を書くコツを紹介します。

この記事を読めば、どんな物でも売れるようなブロガーになれます。

主にブログ型アフィリエイトの方向けです。ブログで収益あげたい方はぜひ。

ブログで人を動かす文章を書くための7つのコツ

ブログで人を動かす文章を書くための7つのコツ

ブログの文章を書く際に必要なスキルは特に必要ありません。

しかし文章を書くコツはいくつかあります。それらを理解して書けるようになれば、読まれるし、売れる記事の完成です。

今回紹介するブログの文章で使える7つのコツは主に心理学を使ったものです。

人間の心理を読み解き、1秒で買わせる心理学を使っているので、使わない理由はないですね。

  • 興味を引く
  • 悩みを解決する
  • 本音と建前を使う
  • 損・得を使い分ける
  • 「あなただけの〜」
  • みんな一緒と思わせる
  • 認められたい願望に呼びかける

下記で深掘りしていきます。

興味を引く

人間は退屈するのが苦手で、常に何かしたいと思っている生き物です。

なので興味を引くようなものを紹介したり、興味を膨れ上がらせるような書き方をすればOK。

そうすれば勝手に人間は行動してくれます。わざわざ大袈裟にアフィリンクへ誘導する必要もありません。

言い回しや自然な流れを作って、勝手に興味を沸かせることがコツです。

悩みを解決する

ブログの文章を書く際にはよく言われることですが、ブログで書くべきは「お悩み解決」です。

ここで言う悩みは主に、コンプレックスですね。その悩みが解決できると思うと勝手に動いてくれます。

しっかり商品のリサーチをして、読者の悩みを解決できるような内容にすればOK。

もちろん購入への不安なども取っ払ってあげましょう。

本音と建前を使う

本音と建前の落差が大きければ大きいほど、行動に移しやすいです。

文章の中で本音と建前で共感をしてあげればさらに効果あり。

例えば下記のような言い回しをすればOK。

  • 会社で上司にペコペコする(建前)のは嫌ですよね。
  • 会社に行かずフリーランスとして働きたい(本音)と思いませんか?

少し誇張して書きましたが、しっかり共感してあげることが大事です。

ここから副業なんかの内容へ繋いでいけば離脱率も下がります。

損・得を使い分ける

人は「得したい」思いより「損したくない」思いの方が強いです。

要するに全額返金などの保証は超嬉しいんです。

しっかり「損しませんよ」ということが伝えられて安心させれば、チャリンです。

書き方を工夫して「得する書き方」ではなく「損しない書き方」をしたり、元から保証のあるものなんかを選べばOK。

「あなただけの〜」

人は、あるものがなくなりそうになると激しく渇望します。

キャンペーン期間や保証期間がなくなりそうなものは売れやすいです。

また「あなたのための」や「あなただけの」などの言い回しを使うと特別扱いされた感じがして嬉しいんです。そうすれば行動を起こしやすいです。

期限やクーポンがついているような商品は狙い目。

みんな一緒と思わせる

アフィリエイトで結構重要な心理テクの1つです。

  • AmazonランキングNo.1!
  • 男性に最も使われている〜
  • 今年1番売れた〜

上記のような文言があれば人はみんな一緒だと感じます。

安心した読者
みんな使ってるから心配ないだろ

こう思わせれば不安も取り除けて成約率上がります。

認められたい願望に呼びかける

人は承認欲求が超強いです。なので認められた途端態度は急変します。

なので読者のプライドをくすぐって行動を起こさせることがコツです。

例えば、筋トレに関する記事を書く場合に下記のような言い回しをすればプライドがくすぐられます。

  • 筋トレをすれば周りの反応が変わります!
  • 筋トレをすれば女の子からモテモテです!
  • 筋トレをすれば年収アップもできます!

ここではプライドと欲望に同時に呼びかけ、さらに行動しやすくします。

ブログの文章構成のテンプレート

ブログの文章構成のテンプレート

ブログの文章で人を動かすコツがわかったら、次は文章構成に関して理解しましょう。

コツがしっかり理解できても文章構成がおかしかったらうまく読者に伝わりません。

文章構成を磨き、読者に読みやすく伝わりやすいブログを完成させましょう。

  • PREP法を意識する
  • 2つ目の見出しでサポート

下記で深掘りしていきます。

PREP法を意識する

ブログの文章構成でよく使われるのが「PREP法」です。

  1. P=Point(結論)
  2. R=Reason(理由)
  3. E=Example(事例、具体例)
  4. P=Point(結論繰り返し)

上記の順番で文章構成をしていきます。

なぜ結論から書くのか

なぜブログではPREP法を使い結論から始めた方がいいのかと言うと、冒頭でも書いたとおりブログは悩みを解決するためのものです。

読者は悩みを解決したくてブログを読みに来ているので、ぶっちゃけ結論さえ分かればいいんです。

なので文章構成の中で結論を最後に書くのは読者側としては好ましくないです。

悩んでるあなた
結論が最初に分かってしまったらそのまま記事閉じられちゃうんじゃないの?

安心してください。

基本的にそのようなことはほとんどないですし、読者は根拠や理由も知りたいと思っています。

なぜなら、何度も言いますが「悩みを解決しに来ているから」です。数学とかでも同じですが、答えだけ聞いて納得する人はいませんよね?

なのでしっかりPREP法を使えば導入分で離脱されることは防げます。

絶対に結論から始めることを意識してください。

2つ目の大見出しでサポート

ブロガーのほとんどが大見出しを3つ決めて記事を書いています。

この記事の大見出しも3つあります。

大見出しのそれぞれの役割は下記の3つです。

  • 大見出し1つ目:その記事の本題
  • 大見出し2つ目:大見出し1つ目をサポートするような内容
  • 大見出し2つ目:全体のまとめ

なぜ1つ目の大見出しをサポートする内容を書くのか

それは「読者の行動する意志をサポートするため」です。

本題は理解できてもいざ行動しようとしても、それだけでは行動しにくい部分があります。

なので2つ目でしっかり次の行動までサポートしてあげて行動しやすい環境を作ってあげます。

また、それだけでは解決しなかったとしても2つ目まで読んでくれているならほぼ内部リンクを踏んでくれます。

関連性の高い内部リンクを貼れば、ブログ内の回遊率も上がります。

2つ目の大見出しにはそういった効果もあるんです。

なので2つ目の大見出しではサポート内容を書き、次への行動も促すような内容にしよう。

ブログで人を動かす文章を書くコツは7つ【人の心理を読み解く】:まとめ

今回はブログで人を動かす文章を書くコツとその文章構成に関して解説していきました。

  • 興味を引く
  • 悩みを解決する
  • 本音と建前を使う
  • 損・得を使い分ける
  • 「あなただけの〜」
  • みんな一緒と思わせる
  • 認められたい願望に呼びかける

他にも様々ありますが、心理学観点から人を動かすのが1番簡単です。

ブログで生計を立てたい方は確実に身につけておきたい心理テクです。

簡単に応用できるのでリライトの際なんかにも活用してみてください。

それではこの辺で。

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