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【初心者向け】ブログのサイト設計5つの手順【読者に優しいサイト】

2020年6月29日

悩んでるあなた
ブログのサイト設計ってどうやってやるの?サイト設計する目的は?ポイントもあったら教えて!

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログのサイト設計をする目的
  • ブログのサイト設計の手順
  • ブログのサイト設計をするポイント

ブログのサイト設計はブログを運営する上で重要な作業です。

ブログのサイト設計が整理整頓されていないと読者に読みづらい印象を与えます。

実はブログのサイト設計をしっかりやればPV数や収益にも影響してきます。

実際に当ブログもサイト設計を整えたことでしっかり結果が出てきました。

もしサイト設計やサイト設計をやる目的が分からない方は読んでいってください。

この記事を読めば詳しいサイト設計が理解できて、より結果が出やすい状態でブログ運営できます。

早速ブログを始めたい方は『【2020】WordPressブログの始め方を画像付きで徹底解説【10分で完了】』にて詳しく解説しています。約10分で完了します。

ながゆう
早速解説していくよ!

ブログのサイト設計をする目的

ブログのサイト設計をする目的

まずはブログのサイト設計をやる目的について解説します。

ブログのサイト設計は目的が不明確だと、やり方が分かってもいても正確にできません。

なので目的が分からない方は理解しておきましょう。

ブログのサイト設計の目的は下記の3つ。

  • 回遊率を上げる
  • ユーザビリティを上げる
  • 収益ポイントを明確にする

下記で深掘りしていきます。

ブログのサイト設計の目的①回遊率を上げる

まずブログのサイト設計において回遊率を意識することは1番大切です。

回遊率:1人の訪問者がどれくらい記事を見て回ってくれるか

回遊率が上がれば自然とPVが伸びてくれるので、収益とかよりまずはここを意識しよう。

また、回遊率が高いメリットは他にもあって、ユーザーがファンになってくれることが1番のメリットです。

このサイト見やすい!と思ってくれれば毎日のようにきてくれるし、新規を獲得しなくてもある程度のPV数は保てます。

ブログのサイト設計の目的②ユーザビリティを上げる

ユーザビリティとは『読者にとって見やすい、扱いやすいサイトかどうか』です。

回遊率もそれを判定する1つの要素ですが、他にもあります。

  • シンプルさ
  • 情報の見つけやすさ
  • ターゲットに向けた情報の適切度

サイト設計のユーザビリティで意識すべきは、見やすさより『サイトの扱いやすさ』の方が大切です。

上記3つでいうと2と3番目の要素です。

その要素を高めていくとユーザビリティは高まりやすいです。

ブログのサイト設計の目的③収益ポイントを明確にする

ブログで稼ぐには主に下記の3つのやり方があります。

  • アドセンス
  • アフィリエイト
  • 自己商品の販売

この記事を読んでる方は基本アフィリエイトで稼いでいく方が多いですよね。

アフィリエイトは商品選びが大切なので、サイト設計の時点で決めておけば、収益ポイントを明確にしやすいです。

注意ポイント

初心者あるあるで、収益記事を書かない人がいます。ここで案件を探しておいてすぐ書けるようにしておきましょう。

ブログのサイト設計の手順

ブログのサイト設計の手順

次にブログのサイト設計の手順について解説していきます。

ブログのサイト設計では手順を守れば誰でも適切にサイト設計できるので、下記手順でやっていきましょう。

また、サイト設計はその都度変えてOKなので、そこまで気を張らずにやっていきましょう。

注意ポイント

とは言っても、何度も変えているとその都度記事の詳細設定を変えていくことになるので、記事の少ないうちにある程度サイト設計は固めましょう。。

ブログのサイト設計の手順は下記の5ステップです。

  • ブログのテーマ選定
  • ターゲット選定
  • カテゴリー(ジャンル)選定
  • 記事設計
  • ブログ立ち上げ

ブログのサイト設計の手順①ブログのテーマ選定

まずはブログでどんなテーマを発信していくのか決めていきます。

テーマ選定で意識すべきは下記の2点です。

  • 他のサイトとの差別化
  • 今の時代の流れを見る

他のサイトとの差別化

今はもうサイトが乱立していて、情報は基本的に出切っています。

しかし届いてない人には届いてないです。

なので、他と差別化することで適切な人に適切な情報を届けることができます。

具体的な差別化の方法を『美容』というジャンルで解説すると「美容+なかなか肌がキレイにならなかった過去」となります。

要するにそのジャンルにおいて「自分が過去にどんな経験(主に美容系であれば失敗)をしたか」が大きな差別化につながります。

他のサイトと同じように情報を出していってもなかなか読まれません。

その原因をつぶすために差別化をします。

今の時代の流れを見る

ブログにおいて時代を見る能力は結構大切で、全く需要のないテーマで戦うのはよくないです。

今から始めても稼げるジャンルは主に下記の5つ。

  • 金融系(FXなど)
  • 美容系(化粧品など)
  • 通信系(格安SIMなど)
  • 恋愛系(出会い系など)
  • 転職系(ITなど)

主にこれらはいつの時代も稼げるようなジャンルですが、それゆえに競合が多いです。

なので今のトレンドや未来のトレンドに敏感になり、それについて学習し、発信していく方が健全です。

とはいえ、初心者の方におすすめするジャンルというのがあるので『【朗報】ブログで稼げないジャンルは特になし【注意点あり】』にて詳しく解説しています。

ブログのサイト設計の手順②ターゲット選定

次にターゲット選定をします。

ターゲットとは言わずもがな、その情報を届けたい相手ですね。

ターゲットを決めることで記事の内容やどんな書き方をしたらいいかを具体的に考えられるので、質の良い記事を書きやすいです。

ターゲット選定のコツはただ一つ。『徹底的に絞り込むこと』

具体的にどうやって絞っていくかというと、自問自答をしていきます。

  • 年齢
  • 性別
  • 家族構成
  • 収入
  • 趣味
  • 体型

こんな感じで、このサイトをどんな人に見て欲しいかを自問自答していきます。

細かく質問していくことで読者像が明確になっていくので、ターゲットを絞りやすいです。

テーマによっては必要ない項目もありますが、基本上記6つを自問自答しよう。

ブログのサイト設計の手順③カテゴリー(ジャンル)選定

次にカテゴリーを決めていきます。

カテゴリーはテーマに関連するもう1段階深掘りしたっていうイメージです。

具体的には当ブログだと『Blog』というテーマから「Affiliate」「SEO」というカテゴリーが深掘りされてます。

また、カテゴリーを決める際は3~4つくらいがちょうどいいです。

たくさん決めてしまうと、スカスカなカテゴリーが多くなってしまいます。

カテゴリーがスカスカだとSEOの評価的にも悪影響なので、100記事くらい書き終えるまでは3~4つで書くことをおすすめします。

ブログのサイト設計の手順④記事設計

次は記事設計をしていきます。

記事設計はブログを始めた後もやる作業ですが、とりあえず始める前にある程度終わらせましょう。

記事設計で意識するポイントは下記の3つ。

  • 「収益記事」と「集客記事」
  • それぞれの記事を並べる
  • 5:1のイメージで書いていく

サクッと解説します。

「収益記事」と「集客記事」

まずは記事設計を始める前に収益記事と集客記事について理解しておきましょう。

収益記事・・・主に収益を発生させる記事

集客記事・・・主に読者を集めてくる記事

ざっくりこんな感じ。

あとは関連記事と言われるものもありますが、記事設計の時点でそこまで考える必要はないです。

そのジャンルに関連する内容を書く記事みたいなイメージだけ持っておきましょう。

それぞれの記事を並べる

収益記事と集客記事の区別がついたら、書こうと思っている記事を並べていきます。

そしてそれらを収益記事と集客記事に分けていきます。

分けることができたら、収益記事に対して関連する集客記事を線で繋いであげます。

マインドマップ

こんな感じですね。

これは『XMind』というマインドマップを作るアプリで管理しています。

こうやって可視化することによって、より具体的でわかりやすい記事設計ができます。

書こうと思ってる記事が見つからない方は『ブログのキーワード選定を4STEPで解説【コツもあわせて解説】』にて詳しく解説しています。

5:1のイメージで書いていく

そして収益記事と集客記事の記事数の比率ですが、おすすめは『集客記事:収益記事=5:1』です。

理由としては収益記事に内部リンクを飛ばすときに、1番いい比率がこの5:1なんです。

もちろん最初のうちはバラバラでいいですが、ある程度記事が溜まってきた段階で整理するときに5:1になると理想的です。

ブログのサイト設計の手順⑤ブログ立ち上げ

そして最後にブログの立ち上げ作業をしていきます。

ブログを立ち上げるのにブログを運営するためのサービスがいくつかあります。

  • はてなブログ(無料)
  • WordPress(有料)

他にもありますが基本この2つのどちらかでやっていきます。

基本的におすすめなのは圧倒的に「WordPress」ですね。

イメージとしては趣味でやるなら「はてなブログ」、稼ぐなら「WordPress」といった感じ。

なぜブログで稼ぐのにWordPressがおすすめかというと下記の3つがあります。

  • デザインが豊富
  • 稼ぎやすい仕組みが整っている
  • 急にサイトが吹っ飛ぶことがない

はてなブログだと扱えないジャンルがあったり、急にサイトがBANになったりするので、お金はかかりますがWordPressがおすすめ。

今だと月1,000円くらいで運営できます。

ブログの立ち上げ方法については『【2020】WordPressブログの始め方を画像付きで徹底解説【10分で完了】』にて詳しく解説しています。約10分くらいで完了します。

ブログのサイト設計をするポイント

ブログのサイト設計をするポイント

最後にブログのサイト設計のポイントを解説します。

サイト設計をミスる人の多くが下記で解説するポイントを無視してます。

なので1つ1つおさえながら、ゆっくりサイト設計していきましょう。

  • カテゴリーを広くしすぎない
  • 記事設計は一旦無視でもいい
  • サイト階層はできるだけ浅く作ろう

ブログのサイト設計のポイント①カテゴリーを広くしすぎない

まだブログを始めてまもない方はカテゴリは狭くしておきましょう。

先述したとおり、カテゴリが多いとスカスカになりやすいです。

また、広くしすぎると収益につながりにくい特徴があるので、専門性を高めるためにも狭くしておこう。

ブログのサイト設計のポイント②記事設計は一旦無視でもいい

ブログの記事設計は収益記事のイメージがつきにくかったり、内部リンクの貼り方が分からなかったりして、意外と難しいです。

ぶっちゃけ自分もやってませんでした。

なので、よくわかんないって方は全然無視で大丈夫です。

まずは記事を書きまくって、そのイメージを固めていきましょう。

注意ポイント

1つのカテゴリーに最低30記事は必要と言われます。なので30記事ずつくらい書けそうなら、記事設計をしておくと便利です。後になると迷うことが多々あるので早めに決めておいてダメなことはありません。

ブログのサイト設計のポイント③サイト階層はできるだけ浅く作ろう

最後はサイト階層についてです。

ユーザビリティを高めるためにも、サイト階層を浅くしてシンプルにすることがおすすめです。

よく言われるルールとして、「全ての記事に3クリック以内で到達できる」を守りましょう。

要はたくさんクリックして到達する記事があると、それはサイト階層が深いと言うことです。

できるだけ浅くすることを意識しよう。

ながゆう
僕は基本的に3クリックで行けるようにしてあります!

【初心者向け】ブログのサイト設計の手順:まとめ

【初心者向け】ブログのサイト設計の手順:まとめ

今回は『ブログのサイト設計』について解説しました。

サイト設計は意外と大変で時間がかかるものです。

とはいえ度外視して運営することはできません。

    ブログのサイト設計手順

  • ブログのテーマ選定
  • ターゲット選定
  • カテゴリー(ジャンル)選定
  • 記事設計
  • ブログ立ち上げ

上記の手順を守り丁寧にやることでより読者に優しいサイトが構築されます。

またサイト設計をやるにおいて知っておくべきポイントが3つあります。

  • 「収益記事」と「集客記事」
  • それぞれの記事を並べる
  • 5:1のイメージで書いていく

これをサイト設計のときに意識できると、完成度が高まります。

ブログ運営を快適にしていくためにも、しっかりサイト設計やっていきましょう。

また、サイト設計が終わった後にも下準備やツールの導入が必要なので、それについて下記で解説しています。

それではこの辺で。

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