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【鬼簡単】ブログを3倍早く書くコツを7つ解説【最短1時間半】

2020年5月16日

悩んでるあなた
ブログを早く書きたいけど、5時間くらいかかってる。できるだけ簡単に早くなる方法を知りたい。便利なツールも教えて。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログを早く書くコツを7つ解説
  • ブログを早く書くためのツールを紹介

ブログを書き始めた頃はなかなか書くのに時間がかかるとおもいます。

実際僕も5時間ほどかかっていたのですが、最近では1.5時間ほどで終わるようになりました。

そうなるために実際に僕がやっていた、ブログを早く書くためのコツを紹介します。

この記事を読めば、今日からでも早く書くことができ、他の趣味に時間を当てることもできるようになります。

ブログを早く書く7つのコツ

ブログを早く書く7つのコツ

ブログを早く書くには7つのコツを知っておけば充分です。

もちろん字数や内容によっては時間がかかってしまうこともありますが、それでも早く書き終えられます。

すべてにおいて応用可能です。

  • 環境を整える
  • ツールを使う
  • 時間を決める
  • テンプレを作る
  • タスクの細分化
  • 自分の型を決める
  • ルーティンに入れる
ながゆう
早速解説していくよ!

早く書くコツ①:環境を整える

ブログを書く際に絶対にやってほしいのが、環境整備ですね。

環境整備

机の上にあるもの

  • お菓子
  • 飲み物
  • パソコン

上記以外にもいくつかありますが、特に気にならなければOK。

目移りするようなものは、できるだけ机の上以外のところに置いてください。

ブログを早く書けない原因は、環境の汚さが結構原因だったりします。

早く書くコツ②:ツールを使う

ブログを早く書いてる人のほとんどがツールを使っています。

主にどんなものがあるかというと下記の3つですね。

  • AddQuicktag
  • Classic Editor
  • ショートカットキー

これらを使えば物理的に時間短縮を図れます。

後半で詳しく解説してます。

早く書くコツ③:時間を決める

ブログを書く際には2つの時間を決めましょう。

  1. 制限時間
  2. 執筆開始時間

制限時間

制限時間は「どれくらいで書き終えるか」ですね。

これを決めておくことで、自分を追い込めるので、ダラダラする時間をなくすことができます。

注意ポイント

デメリットとして、焦りによって内容が薄っぺらくなる場合があります。

時間<内容の優先順位なので、間に合いそうになかったら、潔く諦めよう。

執筆開始時間

執筆開始時間は「何時から書き始めるか」ですね。

これを決めておくことで、他の用事も早く終わらせられるので、一石二鳥です。

おすすめは朝起きて身支度した後がおすすめ。

それについては⑦番目のコツで解説します。

早く書くコツ④:テンプレを作る

ブログを早く書くにはテンプレが必須。

僕が使ってるテンプレを公開します。

ブログテンプレ

このテンプレは僕が現在使っている「AFFINGER5」というテーマでしか使えないショートコードがあります。

なのでそのまま使うことはできませんが、ショートコード以外は参考になるかとおもいます。

これを後半で紹介するAddQuicktagで管理しておけば、すぐに使うことができて、時短になります。

ながゆう
AFFINGERだと最初からコードがあるので、さらに時短だよ!

早く書くコツ⑤:タスクの細分化

ブログ初心者のつまずきポイントとして「タスクをまとめてしまう」ことがあります。

ブログには様々なタスクがあります。

  1. キーワード選定
  2. 競合調査
  3. タイトル決め
  4. 見出し決め
  5. 内容肉付け
  6. 文字装飾
  7. 画像作成・挿入
  8. メタディスクリプション入力
  9. 誤字脱字の確認
  10. スマホでの表示確認

まだまだ区切ればありますが、主にこの10個。

特に⑤と⑥を同時にやってしまう人が多いので注意です。

まずはとことん書いて、書き終えてから装飾しましょう。

早く書くコツ⑥:自分の型を決める

ブログの型(テンプレート)とは違い、自分の書き方みたいなものを決めておくと早く書ける。

僕が書く際に意識している型は下記の3つです。

  • 語尾のバリエーション
  • 書き言葉ではなく話し言葉
  • 1つの小見出しに4~5行

こんな感じです。慣れてくればサクッと書けるようになり、タイピングはほぼ止まりません。

なぜ4~5行かというと、スマホで見たときに表示される限界がこれくらいだからですね。そういった部分も意識してみよう。

早く書くコツ⑦:ルーティンに入れる

最後はブログを書くことをルーティン化してしまえば最強です。

ブログは身支度の後に書いたらいいと言いましたが、これはルーティン化のコツです。

朝の行動はほとんどルーティン化されてますよね。そこに引っ付けることで継続しやすくなります。

注意ポイント

不確定な行動の多い時間帯(主に昼から夕方)にルーティン化しようとしても、急な用事が入ったらブログを書くことができません。集中力が1番高い朝に書くことをおすすめします。

ブログを早く書くためのツール

ブログを早く書くためのツール

ブログを書く際に使うツールは様々ですが、早く書くためのツールはこの3つで充分です。

使いこなすのに時間はかかるとおもいますが、圧倒的時短になるのでおすすめ。

  • ショートカットキー
  • AddQuicktag
  • Classic Editor

下記で深掘りしていきます。

早く書くためのツール①:ショートカットキー

普段のパソコン作業でもよく使うので慣れてる人は絶対使うべきです。

ブログで使えるショートカットキーは下記の5つですね。

  • 「Command」+「A」:全選択
  • 「Command」+「X」:切り取り
  • 「Command」+「C」:コピー
  • 「Command」+「V」:ペースト
  • 「Command」+「Z」:やり直し

これだけ使えれば執筆スピード上がります。

これできてない人のほとんどが執筆スピード遅い気がしてるので、早めに習得してください。

早く書くためのツール②:AddQuicktag

ブログを早く書くためのツールとしてはおなじみですね。

上記のように呼び出して、サクッと書き出すことができます。もちろん、短いコードも設定できるのでよく使うものは追加しておくと便利です。下記でサクッと使い方を解説しておきます。

AddQuicktagの使い方

AddQuicktagはプラグインなのでまずは導入しましょう。

WordPressの管理画面から「設定」「AddQuicktag」を押すと下記の画面になります。

addquicktag

下記の手順で設定できます。

  1. ボタンのラベル:自由入力(わかりやすいものにする)
  2. 開始タグ:呼び出したいコードを入力
  3. 1番右のチェックをクリックして保存

これだけですぐに使うことができ、記事作成画面の上部にボタンが出てきます。

「ダッシュアイコン」や「アクセスキー」などは何もいじらなくてOKです。

早く書くためのツール③:Classic Editor

Classic Editorも有名ですね。

これは記事をHTMLを使って執筆することができるエディターを導入するためのプラグインです。

これは導入してすぐに使えます。

また、これはAddQuicktagを便利に使うためには必須なのでセットで導入しておきましょう。

ながゆう
上記3つで執筆スピードは3倍早くなりました!

【鬼簡単】ブログを早く書くコツを7つ解説:まとめ

【鬼簡単】ブログを早く書くコツを7つ解説:まとめ

今回は『ブログを早く書くためのコツとツール』の紹介しました。

ブログを早く書くコツ

  • 環境を整える
  • ツールを使う
  • 時間を決める
  • テンプレを作る
  • タスクの細分化
  • 自分の型を決める
  • ルーティンに入れる
ブログを早く書くためのツール

  • Excel
  • AddQuicktag
  • Classic Editor

初心者の方はブログを書く時間が長くなり、キツくてやめていく人が多いです。

まずはブログ執筆の負担を減らしていきましょう。最初は2時間を目指すのがおすすめ。

徐々にレベルアップしていき、楽しいブロガーライフを目指しましょう。

それではこの辺で。

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