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【初心者向け】直帰率と離脱率の違いとは?【改善策も解説】

悩んでるあなた
直帰率と離脱率って何が違うの?改善策とかあったら教えて!

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 直帰率と離脱率の違い
  • 直帰率と離脱率の上げ方
  • 記事の質を上げるには他の指標も大切

直帰率と離脱率の違いは知っていますか?

ぶっちゃけ意味としてはほとんど同じなんですが、違いを知っておかないと正しい対策ができません。

実際に直帰率と離脱率の違いを理解している人はあまりいません。

なので対策の仕方も曖昧なままでやっている人が多いので、その悩みは消えません。

しかしこの記事を最後まで読めば、直帰率と離脱率について網羅的に理解でき、しっかりと対策が打てるようになります。

もし、サイトの直帰率や離脱率の悩みがある方は読んでいってください。

ながゆう
早速解説していくよ!

直帰率と離脱率の違い

直帰率と離脱率の違い

まずは直帰率と離脱率の違いについて解説します。

ここさえわかれば自分なりに改善点は模索できるので、ちゃんと理解しておきましょう。

直帰率とは

直帰率とは、「別サイトやGoogle検索などから自分のサイトに入ってきて、何人の読者がすぐに別のサイトなどに行ったか」を示す数値です。

直帰率

上記の画像のような感じですね。

直帰率の言葉の通り、直ぐに出ていく人の割合です。

直帰率の計算式

「直帰率」=(「1ページ見て出て行った人の数」÷「自分のサイトに入ってきた人数」)×100

具体例としては下記です。

直帰率50%

この場合、100人入ってきて50人1ページだけ見て出て行ったので直帰率は50%っていう感じ。

直帰率の目安

直帰率の目安としては「80%」が平均と言われています。ジャンルによりますが、これくらいでOKです。

また、いい時で60%とかなので、これくらいだと最強ですね。

離脱率とは

離脱率とは、「別サイトやGoogle検索などから自分のサイトに入ってきて、その人が何ページ見て別のサイトなどに行ったか」を示す数値です。

離脱率

図解だとこんな感じ。

見るとわかりますが、直帰率というのは離脱率の特殊なものだとわかりますよね。

直ぐ出ていけば直帰率になり、いくつかページを見てくれれば離脱率に変わるということ。

離脱率の計算式

「離脱率」=100÷「見ていったページ数」

具体例としては下記です。

離脱率33%

この場合、3ページ見て出て行ってるので、33%くらいになります。

離脱率の目安

離脱率の目安は「50%前後」くらいです。

これより低すぎると、収益記事からも別ページに行っている可能性があるので改善が必要です。

直帰率と離脱率の下げ方

直帰率と離脱率の下げ方

直帰率と離脱率の下げ方は実はほぼ一緒の対策を打てば大丈夫です。

しかしそれぞれに優先順位の高い対策というのがあるので、優先順位の高いものをそれぞれ解説します。

直帰率の下げ方

直帰率は先ほども書いた通り、離脱率の特殊なものなので離脱率と同じ対策を打てばいいのですが、直帰率を下げるための対策が2つあります。

  • サイトスピードを上げる
  • 信頼性を高める

この2つです。サイトスピードとはリンクをクリックされてからそのページが表示されるまでの時間ですね。

これが長いと読者にとっては使いづらいサイトとなるので、直帰率が上がってしまいます。

また、信頼性を上げるとサイト自体も信頼度が高まるのでいろいろ読んでくれるようになり直帰率が下がります。

信頼性を上げるためには、公的機関の引用を使ったりして権威を借りることで上げることができます。

あとは自分の実績ですね。これを導入文に書くことで記事の信頼性を担保してあげる事ができます。

サイトスピード改善に関しては『【最速】ブログの表示速度を爆上げする5つの方法【ブログの評価も爆上げ】』にて詳しく解説しています。

離脱率の下げ方

次に離脱率の下げ方に関して解説します。

基本こっちだけの改善だけでもだいぶ変わるので、まずは離脱率から改善していきましょう。

主な改善策は下記の2つです。

  • 内部リンクの調整
  • 導入文の改善

基本記事が離脱されるタイミングは最初か最後です。

特に最初の導入文はまじで大切で、ここで離脱されると「滞在時間」も下がるのでGoogleからの評価が下がってしまいます。

導入文の書き方に関しては『【暴露】ブログの書き方にはテンプレートがあります【誰でも簡単に書ける】』にて詳しく解説しています。

内部リンクの貼り方に関しては『【簡単】内部リンクの効果的な貼り方【収益UPに繋がります】』にて詳しく解説しています。

サイト設計を整えよう

結論サイト設計をしっかりすれば直帰率も離脱率も下がります。

サイト設計とは記事や固定ページなどの繋がりですね。

記事同士がうまく繋がりあっていると「回遊率」が上がり、自然と改善されます。

ポイント

回遊率・・・読者がサイト内をぐるぐる巡回する割合

少しわかりにくいですが、要するにサイト内にどれだけ残ってくれるかが勝負です。

読者がこのサイトを読みたいと思わせるようにする事がポイント。

記事の質を上げるには他の指標も大切

記事の質を上げるには他の指標も大切

直帰率と離脱率の改善は記事の質を上げるために必要な事です。

しかしこれだけではいけません。

主に評価の優先度が高いのはこの他に2つあります。

  • 平均滞在時間
  • アクセス数

これら2つは検索順位などに深く関わるので、しっかり忘れず改善しましょう。

記事の質を上げるための方法に関しては『【失敗しない】ブログを書く手順13STEPをテンプレ化して解説』にて詳しく解説しています。

【初心者向け】直帰率と離脱率の違いとは?:まとめ

【初心者向け】直帰率と離脱率の違いとは?:まとめ

今回は「直帰率と離脱率の違い」について解説していきました。

今回のおさらい

    直帰率の下げ方

  • サイトスピードを上げる
  • 信頼性を高める
    離脱率の下げ方

  • 内部リンクの調整
  • 導入文の改善

ブログ記事の質に直結するので、改善策をたくさん実践しつつ結果を出していきましょう。

また、ブログ記事をより良くしてサイト自体の評価を上げるには、記事構成をしっかりする必要があります。

記事構成に関しては下記の記事にて解説しています。ぜひ。

それではこの辺で。

関連記事ブログの構成を簡単に作る3つの手順【100記事書いた僕が解説】

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