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【保存版】ロングテールキーワードの探し方【活用法も解説】

2020年6月23日

悩んでるあなた
ロングテールキーワードについて詳しく知りたい!どんな感じで探せばいいの?具体的に教えて!

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ロングテールキーワードとは?
  • ロングテールキーワードの探し方
  • ロングテールキーワードで成果を出す

ブログで稼ぐにはロングテールの知識が必須。

今から始めるなら尚更必要。

実はロングテールの知識があれば、初心者でもまだまだ稼いでいけます。

実際に別で運営しているサイトでApple Watchのロングテール記事で収益発生しました。

もしロングテールを活用していきたい、ロングテールについて知りたいって方はぜひ読んでいってください。

この記事を読めば、ロングテールキーワードの活用術やブログ運営の方法をより具体的にしていけます。

ながゆう
早速解説していくよ!

ロングテールキーワードについて知ろう

ロングテールキーワードについて知ろう

まずはロングテールキーワードの基本知識を解説します。

ロングテールキーワードについて知識が曖昧だと失敗するので、ここでしっかりおさえておきましょう。

  • ロングテールキーワードとは?
  • ロングテールSEOとは?
  • ロングテールキーワードのメリット

下記で深掘りしていきます。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは「ブログ 稼ぎ方 仕組み」のように3~4語から作られる、複合キーワードです。

さらに言うと、競合もそこまで強くないって言う条件もついています。

要するに誰も狙ってないニッチなキーワードってこと。

ロングテールSEOとは?

ロングテールSEOとは、競合の弱いロングテールキーワードで記事を量産し、検索流入を狙っていくSEOの手法になります。

最近は主流のSEO手法です。

具体的には「アフィリエイト」というキーワードは競合が強く上位は狙いにくいですが、「アフィリエイト 稼ぐ コツ」のようにキーワードを派生させていって、上位を狙っていきます。

そして量産が必要な理由としては、ビッグキーワードでは1記事で何万PVを獲得できますが、ロングテールだと1記事で数百PVしか獲得できません。

なのでビッグキーワード1記事に対して何記事もロングテール記事を書くことでやっと対抗できるようになります。

ロングテールキーワードのメリット

ロングテールキーワードのメリットをざっくり1つにまとめると、ビッグキーワードに対抗可能であること。

さらに深掘りしていくと下記の3つになります。

  • 検索ニーズが明確化している
  • 企業にも勝てるようになる
  • 結果としてビッグキーワードで上位表示可能

要するにロングテールキーワードを頑張って積み上げれば、まだまだ企業にも勝てるってこと。

企業は戦略としてロングテールはあまり狙ってないのでガバガバです。個人のブロガーとかとだったら全然戦えますよね。

また、検索ニーズが明確なので、それに合った商品を紹介すれば売れやすいです。

なので売れる数は少ないですが、愚直に稼ぐには大きなメリットになります。

ロングテールキーワードの探し方

ロングテールキーワードの探し方

ロングテールキーワードの探し方は簡単で、2つのツールを使い3STEPで完了です。

ネタ切れ対策になり、キーワードを決める作業を1時間ほどやれば、3ヶ月毎日更新してもネタ切れしません。

実際にやっていく3つの手順は下記です。

  1. ビッグワードを決める
  2. そこからミドルに派生
  3. そしてミドルからまた派生させる

そして使うツールは下記の2つ。

ながゆう
練習として実際に一緒にやってみましょう!

ロングテールキーワードの探し方①:ビッグワードを決める

まずは基盤となるビッグキーワードを決めます。

  • 「筋トレ」
  • 「ブログ」
  • 「キーボード」 etc...

こんな感じ。

ここは自分のブログジャンルに合わせて自由に決めてください。

ロングテールキーワードの探し方②:そこからミドルに派生

決まったら、関連キーワード取得ツールでミドルキーワードを調べます。

関連キーワード取得ツール

上記のように「ブログ」で取得すると「全キーワードリスト」の欄にミドルキーワードの候補が出てきます。

それを「command+A」「command+C」でコピーします。

キーワードプランナー

そしてキーワードプランナーの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の欄にペーストして「開始する」をクリック。

キーワードプランナー

「過去の指標」に切り替えると、検索ボリュームや競合性が出てきます。

そこで1つ検索ボリュームが1000以上のミドルキーワードを決めます。

ミドルキーワード

今回は「ブログ 書き方」にしてみます。

ロングテールキーワードの探し方③:そしてミドルからまた派生させる

1つミドルキーワードを決めたら、同じ作業を繰り返します。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールで取得し、全キーワードをコピー。

そしてキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる。

キーワードプランナー

その中で検索ボリューム1000以下のキーワードをロングテールキーワードとして記事にしていきます。

優先順位として100~1000を書き終えてから10~100に移りましょう。

たったこれだけ、簡単ですよね。

ロングテールキーワードで成果を出す

ロングテールキーワードで成果を出す

最後にロングテールキーワードで成果を出す方法について解説します。

  • 収益
  • アクセス
  • 検索順位

上記3つを成果の例として解説していきます。

  • ロングテールで収益UP
  • ビッグワードを上位に上げてアクセスUP
  • ロングテール記事量産で検索上位取りまくる

ロングテールで収益UP

まずはロングテールキーワードを使って収益UPさせる仕組みを解説します。

基本の順序は下記。

  1. サイトアクセス
  2. 広告クリック
  3. 成約

この順序。入り口のアクセスがないと何も生まれないことは明確ですね。

なのでロングテールキーワードでこの順序の入り口を大きく開いてあげて、収益をUPさせていきます。

基本の収益構造はどんなサイトでもこの構造ですが、個人は特にこれを意識していく必要があります。

ビッグワードを上位に上げてアクセスUP

ロングテールキーワードばかり書いていてもなかなか収益は拡張していきません。

なのでいずれはビッグキーワードで検索上位を取る必要があります。

具体的な戦略としては「内部リンクを集める方法」です。

例えば、「ブログ 稼ぐ」というビッグキーワードで検索上位を狙うとします。

そのためにはそこから派生するロングテールキーワードで記事を書き内部リンクでつないでいきます。

例えば下記の3つ。

  • 「ブログ 稼ぐ 仕組み」
  • 「ブログ 稼ぐ コツ」
  • 「ブログ 稼ぐ 本」 etc...

こんな感じで記事を量産してその記事を「ブログ 稼ぐ」の記事に貼ればOK。

これを続けていくことで、ビッグキーワードで上位を狙えて、アクセスが爆伸びするっていう仕組みです。

アクセスアップについては「【最新版】ブログのアクセス数が伸びない時に考えるべきこと3選」にて詳しく解説しています。

ロングテール記事量産で検索上位取りまくる

最後はロングテール記事の量産で、たくさん検索上位をとっていきます。

そうすればサイト全体も評価が高まり、内部リンクでつないだビッグキーワードの記事の評価も高まる。

ロングテールキーワードで検索上位をねらう具体的な方法は「コンテンツ力」です。

最近はSEO対策をどんだけやっても上位には入りにくいです。

実際に検索上位にある記事は「ユーザーのニーズを満たすコンテンツ」が満載の記事になってます。

なのでそれを上回る記事を書けば上位に入るチャンスがあるってこと。

これをコンテンツSEOとも言われてますが、これは後発の方が絶対に有利であること。

なぜなら上位の記事がコンテンツの答えを教えてくれているからですね。

あとはオリジナリティを交えて「3000文字以上」で書いていけば、合格ラインです。

ながゆう
ちなみにこの記事は3200字ほどです!

【保存版】ロングテールキーワードの探し方:まとめ

【保存版】ロングテールキーワードの探し方:まとめ

今回は「ロングテールキーワードの探し方」について解説していきました。

ロングテールキーワードの知識は曖昧だと確実に失敗します。

なのでロングテールキーワードの基礎知識は理解しておきましょう。

そしてロングテールキーワードの探し方は下記の3STEP。

  1. ビッグワードを決める
  2. そこからミドルに派生
  3. そしてミドルからまた派生させる

この順番にやればネタ切れにもならず、快適にブログ運営できます。

ロングテールを量産して、アクセスや収益を爆上げしていきましょう。

それではこの辺で。

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