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【保存版】SEOキーワードの入れ方をわかりやすく解説

悩んでるあなた
SEOキーワードの入れ方がわからない。SEOキーワードを入れる際の注意点も教えて欲しいなぁ。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • SEOキーワードの入れ方
  • SEOキーワードの入れ方の注意点

SEOキーワードで入れ方を意識できれば、SEO対策の効果も大きくなります。

ブログ初心者の方はSEO対策の方法だけを学び、入れ方を意識できてないことが多いです。

実際にいろんな方のブログを見ていても、入れ方が微妙です。

もし、SEOキーワードの入れ方に不安があるなら読んでいってください。

この記事を読めば、SEOキーワードの入れ方とそれらの注意点を解説します。

ながゆう
早速解説していくよ!

SEOキーワードの入れ方

SEOキーワードの入れ方

SEOキーワードの入れ方は記事の中でも場所によって変わります。

それぞれに合った入れ方をすることで、SEO対策の効果を高めます。

ブログ記事は主に4つに分けられます。

  • タイトル
  • 見出
  • 本文
  • メタディスクリプション

それぞれでSEOキーワードの入れ方を解説します。

SEOキーワードの入れ方①タイトル

タイトルではSEO対策の記事でもよく見ますが、左寄せでSEOキーワードを入れますよね。

これは間違いありません。

とはいえ、上位記事を見ていると左寄せされてるものばかりではないですよね。

本記事のように最初に【】を使っていたり、強調表現が入っていたりします。

なのでここから考えるに、左寄せがベストですが何か別の言葉を入れたい場合は入れてもいいです。

SEOキーワードをできるだけ左に寄せることを意識すればOK。

タイトルの入れ方については『【保存版】ブログタイトルの付け方の7つのコツ【クリック率UP】』にて詳しく解説しています。

SEOキーワードの入れ方②見出し

見出し、主にhタグと言われますがここにもSEOキーワードは入れるべきです。

これもタイトル同様左寄せで。実際にタイトルもh1というタグなので、同じような意識で大丈夫です。

また、見出しについては本記事でもやっているようにSEOキーワードの入れ方は簡単です。

ここの見出しのように『SEOキーワードの入れ方② ~』と左寄せで入れることができます。

しかしキーワードによってはこの入れ方をすると不自然になるので注意ですね。

当記事でも使っている『AFFINGER』というテーマを使えば小文字にできるので、この入れ方をしたい方はぜひ。

SEOキーワードの入れ方③本文

本文はSEOキーワードの入れ方というより、出現率に注意してください。

SEOキーワードの出現率は3~5%が基本です。多くても少なくてもSEO的には評価が低いです。

この記事はだいたい3%くらいになってます。

足すことができたり、少ないなと思ったら『共起語』を入れるのもありです。

共起語・・・あるキーワードに関連のあるキーワードのこと

具体的には、例えば「ブログ 書き方」というキーワードであれば下記のような言葉が共起語です。

  • 記事
  • 書評
  • 文章
  • アフィリエイト etc...

こんな感じですね。主に上位記事で使われているキーワードです。

共起語

上記のように「共起語検索ツール」を使えば5秒で調べられるのでぜひ使ってみてください。

SEOキーワードの出現率の調べ方

SEOキーワードを出現率を調べるには、『ファンキーレイティング』というツールを使うといいですよ。

サクッと使い方を解説します。

調べたい記事のテキストを入力

まずは調べたい記事のテキストをコピーして貼り付けます。

SEOキーワードの入力

そしてSEOキーワードを入力して、右のパーセンテージをおすすめ出現率の最低値の『3%』にします。

完了したら『チェック』をクリック。

ファンキーレイティングの結果

下にスクロールすると上記のようにいろんなキーワードの「出現数」と「出現率」が出てきます。

実際に入力したSEOキーワードに関しては、3%に合わせるには何語減らせばいいか(or増やせばいいか)も表示されます。

今回の場合は3~5%の範囲に入っているのでいい感じです。

SEOキーワードの出現率は簡単に調べられます。

SEOキーワードの入れ方④メタディスクリプション

メタディスクリプションはSEOキーワードを意識できてない人多めです。

具体的な入れ方としては「とりあえず3つくらい入れる」を意識するとOK。

実はメタディスクリプションは直接的にSEOに影響はないですが、検索エンジンに表示される際に大切になってきます。

検索エンジンに表示されるメタディスクリプション

このように実際に調べたキーワードがメタディスクリプションに入っていれば太字で表示されます。

調べる側としては、キーワードがたくさん入っていた方が理想の記事に近いと感じることができるので、意識してキーワードは入れよう。

とはいえクリックさせるための工夫として、記事の内容などをまとめることも大切なので、その意識も忘れずに。

SEOキーワードの入れ方の注意点

SEOキーワードの入れ方の注意点

SEOキーワードは入れ方が大切ですが、注意点があります。

しっかりSEO対策をするには注意点も理解しつつ入れていくべき。

SEOキーワードの入れ方で注意するポイントは下記の3つ。

  • むやみやたらに入れない
  • SEOキーワードは隣接させる
  • まずはSEOについて学習する

SEOキーワードの入れ方の注意点①むやみやたらに入れない

SEOキーワードや共起語をたくさん入れればいいと思って、不自然な形で入れまくる方がいますがNGです。

SEOやセールスライティングなどのスキルがありますが、1番大切なのは「ユーザビリティ」です。

要するに読者にとって読みやすいかつ有益なコンテンツ提供が基本。

上位表示に目がいきすぎて、読者を無視しては質の良い記事は書けません。

現代のSEOはコンテンツの質が重視されてきたので、SEOキーワードの乱用は控えよう。

SEOキーワードの入れ方の注意点②SEOキーワードは隣接させる

SEOの基本でもよく言われますが、SEOキーワードは隣接させましょう。

具体例を出します。(キーワード「ブログ キーワード選定」)

  • NG:ブログにおいて1番大切なのはキーワード選定です。
  • OK:ブログキーワード選定が1番大切です。

上記のようにSEOキーワードは隣接して書くことで、Googleのクローラーもキーワードであることを認識できます。

NGのような文になる場合は順番を入れ替えたり、言葉を変えたりすればOK。

SEOキーワードの入れ方の注意点③まずはSEOについて学習する

SEOキーワードの入れ方を解説しましたが、とは言っても基本的なSEOについて知らないと意味ありません。

SEOの基礎的な知識があれば執筆中でも自然といろんなことを意識できるようになり、評価も高まっていきます。

【保存版】SEOキーワードの入れ方をわかりやすく解説:まとめ

【保存版】SEOキーワードの入れ方をわかりやすく解説:まとめ

今回は「SEOキーワードの入れ方」について解説していきました。

SEOはいろんな知識が必要で、どこまでいっても極めることはできません。

それゆえに常に学び続ける必要があります。

今回のおさらい

    SEOキーワードの入れ方の注意点

  • むやみやたらに入れない
  • SEOキーワードは隣接させる
  • まずはSEOについて学習する

また、SEOキーワードについては順位のチェックなども必要です。チェックしていくことでしっかり結果を可視化できます。

Rank Tracker』というツールがおすすめなのでぜひ。

それではこの辺で。

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