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【必須】WordPressおすすめプラグインを7つ紹介【運営を効率化】

2020年6月12日

悩んでるあなた
WordPressでおすすめのプラグイン は何?たくさん入れると速度が遅くなるって聞いたから最小限にしたい。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • WordPressおすすめプラグインを7つ紹介
  • プラグインを少なくしてパフォーマンスを上げる
  • プラグインの導入手順

今回は快適にブログ運営するためのおすすめプラグインとその使い方について解説していきます。

プラグインを使えば、今まで以上にブログを書くのが楽しくなり、良質な記事を書き上げることができます。

実際に僕が使ってるプラグインなので、その実体験を下に解説していきます。

この記事を読めば、プラグインについてより詳しく知ることができます。

ながゆう
早速解説していくよ!

WordPressおすすめプラグイン7選

WordPressおすすめプラグイン7選

まずはWordPressで使えるおすすめプラグインについて解説していきます。

最低限かつあったら効率上がるプラグインばかりです。

まずはこれらだけを入れておきましょう。

  • AddQuickTag
  • Autoptimize
  • Classic Editor
  • TinyMCE Advanced
  • All in One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps
  • EWWW Image Optimizer

下記で深掘りしていきます。

おすすめプラグイン①:AddQuickTag

AddQuickTagはその名の通り、設定しておいたタグを素早く活用することができます。

タグにはどんな内容でも追加することができます。

WordPressの記事を執筆する画面の上部に青枠のボタンで表示されて、それを押せば追加してくれます。

よく使うタグを設定しておけば執筆スピード爆上がりです。

ながゆう
この吹き出しも設定していて、1クリックで追加できてます!

おすすめプラグイン②:Autoptimize

Autoptimizeはキャッシュ削除やコードの最適化に使います。

少し難しい言葉が出てきましたが、簡単にいうと『サイトの表示速度を上げる工夫』です。

表示速度が遅いと読者にとって悪影響なので、SEO的にも評価が悪くなります。

それを1分くらいで解決できるので、効率がいいです。

おすすめプラグイン③:Classic Editor

Classic Editorは旧エディターに戻すプラグインです。

新しいテキストエディターが使いにくいと思う方は入れることをおすすめします。

個人的にはHTMLを使って書いていくには旧エディターの方が使いやすいので、今始めたばかりの方にもおすすめ。

また、旧エディターの方がSEO内部対策もしやすいので、そっちで書き慣れておいた方が後々有利です。

おすすめプラグイン④:TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanceはエディターの拡張をしてくれます。

  • 色文字
  • その他装飾

上記のようなタグを追加してくれるので、効率が上がります。

おすすめプラグイン⑤:All in One SEO Pack

All in One SEO PackはSEO内部対策をしやすくなります。

これはダミーのテキストですこれはダミーのテキストです
インフルエンサー

特にキーワードやメタディスクリプションを書く欄が追加されるので、書き忘れが回避できます。

とりあえず入れておけば完璧みたいなプラグインです。

おすすめプラグイン⑥:Google XML Sitemaps

Google XML SitemapsはサイトマップをGoogleに送るためのプラグインです。

サイトマップをGoogleに送っておけばクローラーが徘徊されやすくなるので、インデックスされやすくなります。

おすすめプラグイン⑦:EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは画像の圧縮を自動でしてくれるプラグインです。

このプラグインを入れておくだけで使えます。

Tiny pngとかでやっていた人には嬉しいプラグイン。

注意ポイント

新しく入れる画像だけなので、今まで入れていたものは手動でやっておく必要があります。

プラグインを少なくしてパフォーマンスを上げる

プラグインを少なくしてパフォーマンスを上げる

次にプラグインを少なくして、サイトのパフォーマンスを上げる話をしていきます。

プラグイン入れまくれば、快適にブログ運営できるからいいてわけではありません。

プラグインを入れまくると下記のようなデメリットがあります。

  • 表示速度が遅くなる
  • 管理しにくくなる

主に上記2つのことが起きるので注意が必要です。

そこでプラグインを少なくしてサイトパフォーマンスを上げるコツを解説します。

コツは下記の2つです。

  • 機能に被りがあるプラグインは消す
  • 有料テーマを使ってプラグインを少なくする

下記で深掘りしていきます。

機能に被りがあるプラグインは消す

初心者にありがちなのが、おすすめプラグインを調べまくって、導入しすぎること。

それによって機能に被りのあるプラグインが増殖します。

上位に上がってるおすすめプラグインを紹介している記事は正直クソですよ。

10個以上入れると表示速度は落ちます。

特に注意したい機能被りはキャッシュ削除系です。

いろいろ人によっておすすめするプラグインが違うので、今回紹介した『Autoptimize』のみで大丈夫です。

有料テーマを使ってプラグインを少なくする

お金はかかりますが最適なコツになります。

例えば僕が使っている『AFFINGER』を使えばAll in One SEO Packは必要ありません。

標準で装備されているので消すことができます。

他にもAddQuickTagとかも、標準で装備されているデザインだけを使うなら必要ありません。

そうやっていくらでも工夫して消すことができます。

有料テーマは控えめに言って神。

プラグインの導入手順

プラグインの導入手順

最後にプラグインの導入手順について解説していきます。

導入には3STEPで完了します。

  1. 「プラグイン」→「新規追加」
  2. 追加したいプラグインをインストール
  3. 有効化する

下記で解説していきます。

step
1
「プラグイン」→「新規追加」

まずは管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

右上の検索バーにプラグイン名を入力。

step
2
追加したいプラグインをインストール

追加したいプラグインが見つかったら、「今すぐインストール」をクリック

step
3
有効化する

インストールが終了したら「有効化」をクリックして完了です。

【必須】WordPressおすすめプラグインを7つ紹介:まとめ

【必須】WordPressおすすめプラグインを7つ紹介:まとめ

今回は『WordPressのおすすめプラグイン』について解説していきました。

最低限でサイトのパフォーマンスも守りつつ、厳選したプラグインを紹介しました。

  • AddQuickTag
  • Autoptimize
  • Classic Editor
  • TinyMCE Advanced
  • All in One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps
  • EWWW Image Optimizer

また、他にもサイトのパフォーマンスを上げる工夫も解説しました。

  • 表示速度が遅くなる
  • 管理しにくくなる

これらが理解できれば、コスパよくブログ運営可能です。

それではこの辺で。

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